結婚に踏み切れない社会人急増?既婚者が語る結婚して良かったこと

優しい光に包まれた中でキスを交わす幸せそうな花嫁と花婿
  • 「いつかは結婚しようと思っている」
  • 「その時が来たら結婚する」

そうは思っているものの、なかなか結婚に踏み切れない。理由はさまざまですが、仕事に生きがいを感じていたり、収入や自由がある社会人こそ一歩足を踏み出せないというケースが多いようですね。

しかし「いつかは」と思っているうちに婚期を逃してしまったり、恋人のことを待たせ過ぎて破局してしまう。そんな失敗も多いのです。

結婚は人生の大きな節目、簡単に決められることではありません。しかし心のどこかに結婚したいという気持ちがあるのなら一歩前へ進むべき。

そんな結婚に踏み切れないあなたの背中を押すために、既婚者である筆者が結婚して良かったことを紹介します。ぜひこれを読んで素敵な一歩を踏み出してください!

幸せになれる のは本当?結婚を経験して良かった9つのこと

手を繋いで大きなハート型を作る幸せいっぱいの花嫁と花婿の影

どんなことにもメリットとデメリットがあるように、結婚にも良いことも悪いこともあります。今は生涯独身を選ぶ人も多いですし、結婚に対して悪い印象を持っている人も少なくありません。

あなたは「いつかは結婚したい」という気持ちを持っているのに、デメリットばかりに注目していませんか?

  • 「結婚したら毎日寂しくないと思うけど自由がなくなりそう…」

  • 「もっと自分に合った相手がいるかもしれない…」

結婚に限った話ではありませんが「もし○○だったら…」とタラレバを考えだしたらキリがありません。あることないことを考えたり、デメリットばかりに注目していて婚期を逃してしまうなんてもったいないですよね。

そこで今回は筆者が結婚して、心から良かったと思えることを9つ紹介します。これを読んで前向きな気持ちで取り組めば、婚活もきっとうまく行くはずですよ!

孤独を感じない、ひとりじゃないという特別な安心感

スーパーヒーローのようなポーズをとってパートナーを笑わせる男性

ひとりは気楽で自由、しかしどうしても孤独を感じてしまうことがあるはずです。そして自分の身に何かがあった時には、自分自身で解決しなければなりません。

仕事で嫌なことがあった時、友達とケンカをしてしまった時、落ち込むようなことがあった時。生きているとさまざまなことが起こりますよね。そんな時に、そばに寄りそってくれる存在はとても大きなもの。

「ひとりでご飯を食べる寂しさから解放された」(30代男性)

「独身時代は仕事で落ち込むようなことがあった時に家に帰ると、孤独で押しつぶされそうな気持ちになった。でも今は家に帰ってもひとりじゃない。そう思うだけでも安心する」(20代女性)

恋人や友人もとても大きな存在ですよね。しかし結婚して家族になると、さらに大きな存在に。

結婚にはたとえパートナーと離れた場所にいても、自分はひとりではないという特別な安心感があるのです

何かあった時に支えてくれる人がいる

抱き合って身を寄せ合うどんな時も二人三脚の夫婦

体は健康そのものだし心もタフ、仕事も家事もバッチリ!しかしどんな人間でも完璧ではなく、何かあった時に支えてくれる存在は必要です。

「今までは熱を出して寝込むたびに、このまま孤独死するかもしれないと思ったりしてた(笑)でも今は寝込んでも看病してくれる人がいるから心強いし幸せ」(30代女性)

「過去に勤めていた会社が倒産するという事件があった。辛い出来事だったが、乗り越えられたのは支えてくれる妻の存在があったから。夫婦は戦友のようなものだと思う」(40代男性)

人生はいつ何が起こるか分かりません。ひとりではどうしようもないことが起こった時、身近で支えてくれるパートナーがいたら心強いですよね。

結婚をして家族になるということは、運命共同体でもあるということ。何かあった時に支え合える存在は、何にも代えがたいものなのです

家族が増える

幸せそうな笑顔でいっぱいの小さな女の子を膝にのせて微笑むパパ

結婚は他人同士が家族になること、つまり家族が増えます。子供が生まれたらさらに家族が増えて賑やかに。

「結婚して一番良かったのは可愛い子供達に出会えたこと」(20代女性)

「家族ができて自分の居場所ができた。贅沢な毎日を過ごしているわけではないけれど、当たり前のように毎日家族で過ごせるのは幸せ」(30代男性)

家族が増えるとそれだけで毎日が賑やか。時には大変なこともあるけれど、喜びや楽しみが増えます。家族は他人とは違った特別な存在ですよね。

家族はひとりでは作れません。大切な人と一緒になり家族になることは、人生において最高の幸せのひとつと言えるでしょう

何気ない日常に幸せを感じるようになる

川辺に腰掛けて幸せそうに風景を眺めるお母さんと小さな男の子

ひとりでは何気なく過ごしていた毎日も、家族の存在があるとより特別なものに感じられます。

「休日に家族で買い物に行ったり、ドライブに行くのが楽しみ。別に特別なことじゃないけれど、結婚をしてこういう何でもない毎日がかけがえのないものなんだと感じるようになった」(30代女性)

「帰った時に”お帰りなさい”と出迎えてくれる人がいること。おいしいご飯を作ってもらえること。当たり前のことがこんなに幸せなことだと思わなかった」(30代男性)

ひとりだと寂しかった時間が、家族と一緒だととても幸せな時間に感じる。ひとりだと気にも留めなかったことが、家族と一緒だとかけがえのないことに感じる。

結婚は当たり前のように過ごしていた日常が、どんなに特別で幸せであるものかを気づかせてくれるのです

話を聞いてくれる人がそばにいてくれる

湖のほとりに座り話し込む夫婦

メールでも電話でもインターネットでも、その気になればいつでも誰かに話を聞いてもらうことが可能な現代。しかし話を聞いてくれれば誰でもいいわけではないし、仕事仲間や友人には話せないようなこともありますよね。

「家に帰って仕事のちょっとした出来事を妻に聞いてもらうことがストレス発散であり、毎日の楽しみでもあります」(40代男性)

「子育てやら色々疲れて頭の中がワー!!となってしまっている時、話を聞いてくれるパートナーがいて良かったと思う」(20代女性)

結婚をして家族という存在だからこそ、気を使わないで話せることはたくさんあります。誰かに聞いてもらいたいけど友達と呼び出すほどではないし…なんていうちょっとした話も聞いてもらえるのですから。

身近に話を聞いてくれる人がいるとストレス発散にもなりますし、気持ち整理ができます。誰かと繋がっているという安心感まで得られる。

いつでも身近で話を聞いてくれるパートナーの存在は、一度手に入れたら手放したくなくなるほど大きな存在なのです

将来への不安が少なくなる

手をつないで道なき道を2人で進む夫婦たち

とりあえず今はひとりでも何の問題もなく生きていける。そう思ってもそれが5年後、10年後、30年後の話になったらどうでしょう。

ひとりでも何とかなると思っていても、何とかならない事が起こる可能性はあります。もし病気になってしまったら…。もし収入が減ってしまったら…。考えればキリがありません。

「体を壊して入院し、仕事をやめることになってしまった。でも夫が支えてくれるから治療もできる。もしひとりだったら生きていけないと思っていたかも…。この先も何があるか分からないけれど、支え合える人がいるから不安じゃない」(30代女性)

「独身の時は孤独死の恐怖ばかり考えていた。結婚して家族ができるとそういう心配はなくなりますね」(20代男性)

結婚をするしないに関わらず、この先どんなことが起きるかは分かりません。しかし何かが起こった時にひとりでいるのと、支え合える家族がいるのとでは全く違いますよね。

人間はどうしても将来のことを考え不安になってしまう生き物。その不安をひとりで抱えているのは辛いだけ。一緒に支え合える人がいれば、不安を和らげたり解決できるかもしれません。

結婚をすると将来への不安が少なくなり、より今この瞬間を楽しめるようになるのです

経済的に助け合える

生きるために欠かせないお札がたっぷり入ったお財布とナイフとフォーク

生きて行くためにはお金が必要です。ひとりで充分に稼いでいても今後何が起こるかは分かりません。

「経済的な心配がなく暮らしいていけるのは旦那のお陰」(20代女性)

「経済面でも支え合えるからこそ、毎日不自由なく暮らしていける。お互いに何があるかは分からないから、経済面で支え合えることは非常に安心」(20代男性)

結婚するとお金がかかって経済的に大変になるというイメージを持っているかもしれません。しかし現実的には経済的に豊かになる場合も多いのです。共働きをしたり、2人で協力し合えば効率よくお金お稼ぐこともできますよね。

また病気になったり、仕事ができなくなった時にひとりではどうしようもありません。でも結婚をしていれば経済面も含め、さまざまな部分でパートナーに頼れるのはとても心強い。

結婚をすると経済的に助け合え、精神的にも経済的にも安心して生活できるのです

親孝行できる

孫を抱いて幸せをかみ締める老夫婦

結婚して元気な子供を産んで欲しい、さまざまな面で頼れるパートナーに巡り合って欲しい。子供を持つほとんどの親は、自分の子供に幸せになって欲しいと考えています。

「もう結婚を諦めかけていた時に良縁に巡り合い結婚しました。自分自身も嬉しいですが、それ以上に両親が喜んでくれています。親孝行できて良かった」(30代女性)

「結婚して自分に子供ができてから、結婚しない自分を心配していた親の気持ちが分かった」(30代男性)

結婚をするかしないかは個人の自由ですし、必ずしなければならないものでもありません。しかし、この先もずっと独身のままとなると親は心配するもの。

親が子供の面倒をずっと見ることは現実的に難しい。結婚をするれば大丈夫というわけではありませんが、自分の子供を身近で支えてくれる存在があるのは安心できますよね。

いくつになっても親は親ですが、結婚をすることが本当の意味で親元から離れるともいえます。結婚はとても大きな親孝行のひとつなのです

周りから結婚についてあれこれ言われなくなる

大自然の中にジャンプして飛び込む周りからの圧力から解放された男性

結婚をしていないだけで、周りからアレコレうるさく言われたことはないでしょうか。当たり前ですが、結婚をすればその煩わしさから解放されます。

「結婚に焦ってはいなかったけれど、周りが結婚しろとうるさいのが苦痛だった。結婚して何も言われなくなってスッキリ!」(40代女性)

「実家に帰るたびにいつ結婚するんだと言われていたけど、ようやく解放された」(30代男性)

余計なお世話でしかありませんが、結婚をしていないだけで世話をやきたがったり、口うるさい人はたくさんいるもの。

「結婚をしていないのはなぜか」「何か問題があるのではないか」勝手に憶測されるのも腹立たしいですよね。

結婚をするとくだらない煩わしさから解放され、ある意味自由の身になれるのです

まとめ

ピクニックを楽しむ小さな可愛い男の子を連れた幸せそうな家族

今は生涯独身のままで過ごす人も増えています。独身こそ勝ち組、結婚はデメリットしかないという考えを持っている人がいるのも事実。しかしそれは一部の偏った意見にすぎません。

どちらが勝ち組かなど決められるものではないし、何ごとにもメリットとデメリットが存在します。

  • 「結婚して良かった!」
  • 「結婚しないなんて信じられない!」
  • 「一生独りで生きていくのなんて無理!」

結婚している人の中には、このような考えを持っている人も多いのですから。

ここでは結婚して良かったことだけを紹介しましたが、結婚には大変なこともたくさんあります。でも一生ひとりで生きていくのも楽なことばかりではありませんよね。

実際に幸せな結婚をしている筆者としては、ひとりでも多くの人に同じような幸せを感じてもらいたいというのが本音です。結婚に対して消極的になっている方は、ぜひこの記事をキッカケに幸せな結婚への一歩を踏み出してください。



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