婚活のためにしておきたい5つの自分改革

婚活のためにしておきたい5つの自分改革

頑張ればいつだって彼氏なんてできる!と考えていても、行動ができないままでは、いつまで経っても彼氏はできません。
「このままではマズイ!」と気づいていても、そのための行動ができていない方は結構いるのではないでしょうか。
ここでは婚活のためには何をしていくべきか、すぐにできる簡単な自分改革を5つ紹介します。

①男性ウケする服装やメイクにする。
男性ウケがいい格好をする=媚びていると思われがちですが、そうではありません。
確かにやりすぎると媚びていると取られてしまいますが、お葬式には礼服を着るように、異性に会うのにもふさわしい格好というものがあります。
服装やメイクもコミュニケーションツールの一つと考えましょう。
自分らしさにこだわるあまり異性ウケの悪い格好をしているのはもったいないことです。
服装やメイクならすぐに変えられますから、まずは見た目から変えてみましょう。

②持ち物は実用重視と男性ウケ重視のふたつを用意する
デートをすることを想定していないと、バッグ選びも仕事も休日も使えるのがいいと、ひとりよがりになってしまいます。
オンもオフも使えるようにではなく、仕事用、休日用とバッグは分けるべきです。
さらにバッグの中には化粧ポーチ、ハンカチは手を拭いたり実用するものと、見せてもいいものと2枚携帯、ティッシュはティッシュケースに入れておくなど、持ち物にも気を使いましょう。
まずは見られるという意識をしっかり持って、自分の都合だけでもの選びをしないようにしましょう。

③姿勢をよくする
姿勢は見た目にも大きく関わってきます。
歩き方を意識する時間をつくりましょう。
休日にヒールで散歩するとか、足を開かないように座るなどです。
どんなにおしゃれをしても、足を開いて座る女性はだらしなく見えてしまい、姿勢が悪い人は全く素敵に見えません。
たとえ見た目を良くしたとしても、相手にマイナスイメージを与えてしまします。
足を開いて座る女性にまともな男性はなびかないのです。着物を着ていても姿勢が崩れている人をみると残念な気分になりますよね。
見られていることを意識して、常に適度な緊張感を持っていくといいのかもしれません。

④「大丈夫」ではなく「ありがとう」を言う
男性からの手助けを受けたり奢られたりしたら、「大丈夫です」を禁句にして、「ありがとう」と言うようにしましょう。
男性からの手助けや奢られることが苦手という方もいると思いますが、男性が手助けしたり奢ったりするということは、“ありがとう”と言われ女性を喜ばすことができる自分、という場面を買っているのです。
また、ネガティブな言葉は相手の記憶に残るので使わないほうがいいでしょう。ポジティブ思考な人の方が男女問わず、周りに人が集まってきますよね。

⑤デート練習を何度もする
『類は友を呼ぶ』というように、好みじゃない男性しか寄ってこなくても『寄ってくる男性が、私のレベル』という事実を受け入れましょう。
何でも練習して数をこなすことしか、レベルアップの道はありません。
なので、現状の自分でデートできる男性とデートするようにしてみましょう。
失敗することも何度もあると思いますが、徐々に『また会いたい』と言われるようになり、誘ってくる男性からの対応がだんだん丁寧になってくるはずです。

こういった成功の積み重ねで経験を積んでおくのも、婚活にはは必要なのです。
手抜きをして自分を大切にしない女性を、大切にしたいと思う男性なんていません。
内面を変えるより外見を変える方が簡単ですから、実践するときは①~⑤の順番で行うといい結果が期待できるでしょう。



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