好きになった人には好かれないのには理由があった

好きになった人には好かれないのには理由があった

どうでもいいと思っている人からはアプローチされるのに、気になる相手にはなかなか振り向いてもらえない…。
こういう話って結構よく聞きますよね。

こうなってしまうのには理由があって、人は恋愛対象外の人には自然体で接するのに、好きな人に対しては意識しすぎて変に格好をつけたりしてしまうからなのだそうです。

まず、好きな人に対しては良く思われたいという意識が働きます。嫌われないように自分の行動をコントロールしようとしてしまいます。
それが緊張を招くので、自分の長所や魅力を表現することができずに相手の印象を下げてしまうことが少なくないんです。

逆に、どうでもいい人には自然体で接するため、相手には魅力的に見え、良い印象を持たれやすくなります。
また、相手のことを苦手な場合は、嫌っているのに気づかれたくなくて逆に愛想良くし、「俺に気がある?」なんて勘違いされたりする場合もあるでしょう。

人付き合いって本当に難しいですね…。

緊張を招くのは自分自身を低く見積もっている無価値感や、自分が愛されるはずがないという観念なんです。

自分の中にそんな緊張や怖れが潜んでいないか、見つめてみましょう。

好きな人に対して自然体で接することが、恋愛成就への近道でもあります。

私達の行動にも癖のようなものがあり、気付かないうちにいつも同じことを繰り返してしまうことがあります。それはとても気付きにくいので、ちょっと距離をおいて、自分自身やその行動を客観的に見てみることが大切です。


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