離婚を決意するその理由・後編

離婚を決意するその理由・後編

前回記事に引き続き、離婚を決意する理由について解説して行きたいと思います。

●前回記事はこちら

離婚を決意するその理由・前編

■パートナーの精神的協力が得られない場合
家庭生活を維持するもう一つ重要なポイントは、精神的な面でどの位お互いを支え合っているかです。

例えば、家庭における色々な悩み、育児や親戚関係について、夫婦のどちらかが悩んでいるような場合、それについてきちんと話を聞いてフォローできない時に離婚を決意する瞬間は訪れます。

ありがちですが、妻が嫁姑問題で悩んでいる時に、「上手くやってくれよ」だとか「下らない話をするな」程度で話を終わせてしまう事や、また、子供の教育に対して夫婦で話し合いたくても無関心だったりすると、共に家庭や人生を歩むパートナーとして信頼出来ないと感じてしまい。「これでは結婚している意味がない」と離婚を決意する場合が多いです。。

話を聞いて解決策が出ない場合もある事でしょう。
しかし話を聞くと言う事は、信頼関係の現れで、夫婦関係を維持し、良くする為に絶対に必要なのです。

相手の悩みを自己判断で大した事ない、私にはどうする事もない等と、何も対応しないでいると、相手は密かにに離婚の準備をしているかもしれませんよ。

■不倫等の裏切り行為がある場合
色々な離婚理由の中で上位を占めているのは、相手の不貞行為(不倫等)でしょう。

夫婦のどちらかが不倫を行った場合、もう片方が受けるダメージというのは非常に大きいものです。
ます精神的に裏切られたと感じ、相手に対して信頼できなくなります。それ以外にも生理的嫌悪感を感じ、夫婦生活を維持するのが困難になってしまいます。

不倫を行った側が「あれは遊びだった」といっても、裏切られた側は納得できず、その瞬間に離婚を決意するといった事は大いにあり得ます。

また、不倫をした側も、現在のパートナーとは終わりにして、新たにパートナーを得たいと考えるかもしれません。
不倫という行為を通して、双方に離婚を決意する瞬間は非常に訪れやすくなるのです。

■離婚を決意する瞬間を突き止める
ここまで如何でしたでしょうか。

離婚を決意する理由や、瞬間はその環境や状況で異なります。。
夫に原因がある場合もあれば、妻が原因だったりもします。さらには姑等の親族問題や不倫、借金等と火種は盛り沢山です。

つまり誰もが離婚を考えてもおかしくないと言ってもおかしくありません。
そんな中で、一切離婚を考えない夫婦も現実には沢山いるのも事実です。

既にに離婚を決意してしまった人には遅過ぎるかもしれませんが、そのような夫婦はどのような特徴があるのかを知ってみるだけでも気持ちが変わるかもしれません。

もし今現在カッとなってしまっている人は、一度冷静に自分を客観視してみる時間を作ってみましょう。
決断するのはそれからでも遅くはないんですからね。


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